2026年3月21日(土)は、臨時休診となります。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
東急「不動前駅」
新患・急患
土曜も
女性ドクター
小児と口腔外科の
★:土曜(9:30-12:00/13:00-15:00)
休診日:水曜・日曜・祝日
メタボリックドミノ図

生活習慣病が次々と連鎖していく
「メタボリックドミノ」
実はその最初の1枚
(最上流)にあるのが
「虫歯や歯周病」
だということをご存じですか?
「事前の口腔ケア」で術後の合併症の発症を低減し、退院期間も短くなるという報告があります。
長年大学病院の口腔外科に在籍し、全身管理を得意とする当院が、なぜ「お口と全身の関係」を重要視するのか?
そして、当院が連携医療に力を入れる理由をご覧ください。

Policy1

患者さんがご自身のお口の中全体に興味を持ってもらえるよう、しっかり検査を行い、治療計画を立案します。治療のメリット、デメリットを説明し、ご納得いただいた上で治療を進めていきます。
Policy2

虫歯や歯周病の再発を予防するためのブラッシング指導や定期的なメンテナンスについて、患者さんの理解を深めていただけるよう対応してまいります。
Policy3

治療をゴールに導くには、患者さんとクリニックの相互協力が欠かせません。理解度に齟齬が生じないよう、対話を大切にします。
Policy4

なるべく健康な歯は残せるよう努力し、永くご自身の歯でお食事ができるようサポートします。



Feature01
すべての人にやさしい設計
入り口から診療室まで全て、段差もスロープもなく、フラットな設計です。また診療ユニット脇まで車椅子やベビーカーで入れるようにしており、ご年配の方から赤ちゃんまで、地域の全ての方を受け入れられるようにしております。

Feature02
歯医者が“怖くない場所”になる
子供の歯科治療や交換期の乳歯の抜歯など、不安や恐怖を抱えやすいお子様に、歯医者を嫌いになってもらわないで済むように鎮静法を導入しています。

Feature03
成長期をトータルで守る
生後半年くらいから生え始める乳歯の発育と、虫歯予防、口腔周囲筋の発達や発音、舌の位置、虫歯治療など、子どものうちは全てが成長発育段階であり、永久歯列に生え揃うまでの大切な時期をいかにして管理するかがとても重要になります。小児歯科治療で得た経験を活かして治療します。

Feature04
難症例にも対応
院長は昭和医科大学口腔外科出身のため、一般歯科では抜歯ができず、大きな病院へ紹介されるような症例でも当院で対応できます。ただ抜歯するのではなく、患者さんの不安に寄り添い、術中術後のリスクを考慮し、場合によっては専門機関と連携するなど、患者さんが最良の選択ができるようお手伝いします。また一般歯科が診断に困るような粘膜疾患(悪性腫瘍含む)の鑑別も得意です。

Feature05
ベテラン女性歯科医師が在籍
お口のお悩みは恥ずかしくて他人には話せない、男性の先生は苦手という患者さんも多いと思います。当院には臨床経験豊富な女性歯科医師が在籍しておりますので、お子様や女性の患者さんにも安心して受診していただけます。

Feature06
手術レベルの清潔基準
当院の院長は口腔外科出身です。不要な感染を避けるため、手術の際には清潔域・不潔域が厳格に決まっており、長年の経験からその姿勢が身についています。患者さんの立場になって考え、ご来院される患者さんが安心して治療を受けていただけるよう、滅菌環境および院内クレンリネスには細心の注意を払っております。

治すより守る
未来のトラブルを
未然に防ぐ
予防歯科

痛みを最小限に、歯を最大限に残す
低侵襲の
虫歯治療

はじめての歯医者も怖くない
安心して通える
小児歯科

口腔外科のスペシャリストが行う
安全・確実な
インプラント治療


虫歯・歯周病を防ぎたい/
定期的にチェックしたい予防歯科

歯がしみる・痛む/
黒くなっている虫歯治療

ズキズキ痛む/
歯ぐきが腫れる根管治療

歯ぐきから出血する/
歯がグラグラする歯周病治療

腫れて痛い/
口が開きにくい親知らず抜歯

顎が痛い/
口内のできもの・ケガ口腔外科

子どもの虫歯/
歯並び・噛み合わせが心配小児歯科

噛みにくい/
痛くて合わない入れ歯

しっかり噛みたい/
入れ歯が合わないインプラント

銀歯が気になる/
歯の色・形を整えたい審美歯科

歯を白くしたい/
黄ばみが気になるホワイトニング

歯並びが気になる/
口元をきれいにしたい矯正歯科

顎が痛い・カクカクする/
片側だけで噛む噛み合わせ

治療が怖い/
嘔吐反射が強い笑気吸入
鎮静法


不動前かとう歯科クリニック 院長
加藤 光佑
口腔外科
認定医
不動前かとう歯科クリニック、院長の加藤光佑です。子供の頃から馴染み深いこの地で開業できることを嬉しく思います。
当院は、すべての患者さんに生涯を通じた切れ目のない歯科医療を提供することを目標としています。お子様からご高齢の方まで、ライフステージに寄り添い、来て良かったと思っていただける医療を目指します。
私は大学病院・地域基幹病院の口腔外科に長年在籍し、口腔外科手術や有病者治療、医療連携に携わってきました。
また、妻は小児歯科を専門としており、治療困難なお子様にも対応可能です。2児の親として、お子様のお口の悩みを抱える保護者の気持ちにも寄り添ってまいります。
経歴
資格・所属学会
日本口腔外科学会認定医
厚生労働省認定臨床歯科医師
研修指導医
日本口腔外科学会
不動前かとう歯科クリニック 歯科医師
加藤 那々子
小児歯科
専門ドクター
はじめまして。当院で診療を担当しております、加藤 那々子です。
長年小児歯科に携わり、他院では治療が難しいとされるお子様にも多く対応してまいりました。小さなお子様の治療では気持ちへの配慮も大切にし、「できること」から少しずつ、自信を持って臨めるようサポートいたします。
私自身も2児の母として、虫歯や歯並び、仕上げ磨きなど保護者の皆さまと同じ悩みを経験してきました。親御さんと同じ目線で、一緒にお子様のお口を守っていきたいと考えています。
些細なことでもお気軽にご相談ください。
経歴
資格・所属学会
厚生労働省認定臨床歯科医師
研修指導医
日本小児歯科学会





小児歯科の専門性が、
成長期の“未来”を守ります
乳歯や永久歯へ移行する時期の治療には、
成長発育・噛み合わせ・顎の成長を
総合して判断できる
小児歯科の専門性が欠かせません。
小児専門の
歯科医師が担当する
メリット1
成長発育を見据えた
診断ができる
乳歯の虫歯、咬合誘導、口腔周囲筋(舌・唇・頬)の発達、呼吸の問題など“いまの状態”だけでなく“これからどう成長するか”を含めて診断できます。誤った時期に誤った介入をすると、将来の歯並びや発音に影響が出ることもあります。

小児専門の
歯科医師が担当する
メリット2
小児矯正・予防の判断が的確
いつ始めるべきか、どの装置が合うか、経過観察でよいのか──
小児歯科に精通したドクターなら“必要な治療だけを的確に選ぶ”ことができます。無駄な矯正や過剰な治療が避けられます。

小児専門の
歯科医師が担当する
メリット3
行動調整(Tell-Show-Do)が
上手で“治療がスムーズ”
お子様の性格や発達段階を理解した声かけ・慣らし方ができるため、他院で治療が難しかったお子様でも落ち着いて治療を進められます。

小児専門の
歯科医師が担当する
メリット4
痛み・恐怖への配慮が
非常に手厚い
必要に応じて笑気吸入鎮静法を併用し、「歯医者が苦手にならない」診療を行います。


口腔外科の医学的視点が、
お口から“全身の健康”を
支えます
お口の病気は、糖尿病や心疾患など
全身のトラブルと密接に繋がっています。
「歯だけ」を診るのではなく、
全身の状態や持病のリスクを総合的に
判断できるのが口腔外科の強みです。
さらに医科との連携と徹底した全身管理で、
有病者の方にも安心の医療をご提供。
口腔外科
認定医が在籍する
当院だからできる
4つの強み1
他院で敬遠される
「親知らず」の難抜歯に対応
一般歯科では大学病院へ紹介されるような、深く埋まった歯や上下同時の抜歯にも対応可能です。炎症の程度や予約状況によっては「即日抜歯」も行い、患者さんの負担を減らすスピーディーな処置を提供します。

口腔外科
認定医が在籍する
当院だからできる
4つの強み2
転倒や事故など
「予期せぬ外傷」への救急対応
「転んで歯が抜けた(脱臼)」「唇を切ってしまった」といった突発的なトラブルにも、外科的な処置で対応します。縫合処置はもちろん、より高次な医療機関での治療が必要かどうかのトリアージ(判断)も的確に行います。

口腔外科
認定医が在籍する
当院だからできる
4つの強み3
「口腔がん」の前兆や
粘膜疾患の早期発見・診断
白板症や扁平苔癬(へんぺいたいせん)といった前癌病変や、鑑別の難しい粘膜の病気を診断します。「口内炎が長引いている」などの不安に対し、口腔外科医の視点で早期発見に努め、必要に応じて基幹病院と連携します。

口腔外科
認定医が在籍する
当院だからできる
4つの強み4
サージカルガイドを用いた
「安全・確実」なインプラント
CT画像で骨や神経を精査した上で、設計通りの位置に埋入するための「サージカルガイド」を使用した手術を提供します。経験や勘だけに頼らず、デジタル技術で安全性を担保し、インプラントの長期安定を実現します。

小児の成長に合わせた治療も、外科的な精密処置も、
経験値と診断力のある歯科医師が担当することで、治療の質・安全性・未来の健康が大きく変わります。
小児歯科を
長年担当してきた
女性ドクター

学会が認めた
口腔外科の認定医
当院院長

当院ではそれぞれの
専門性の高いドクターが
他院にはない強みを提供しています。